« テンション上がらん日ぃ | トップページ | 地図の読めない女 »

2007年10月18日 (木)

『ひょっこりひょうたん島』から記憶を辿って

うち(私)は、1958年(昭和33年)生まれ。
世の中の景気は上向きで、丁度、電化製品も充実し始めた頃やったと思います。
小学生の頃のでしたわ。
校長センセ(先生)が、「テレビばっかり見てると、アホになる」と言わはったんを覚えてます。
低学年でしたけど、『そんなこと言われたかて』と、センセの言わはる「アホになるんは嫌や」と思たものの、『うち(家)帰ったら、今日も見ます~』と下向いたまま呟いてました。

NHKの人形劇 『ひょっこりひょうたん島』
今でも、印象に残っているとこ(所)やったら、セリフも声優さんの声も思い出すことはできます。
そやけど、その前にしてた『チロリン村とくるみの木』は、「場面と動きは覚えてんのに、声は思い出されへん」と気ぃつきましてん。
ネット検索してみたら、『ひょっこりひょうたん島』は、1964年~1969年の放送。
『チロリン村とくるみの木』は、1956年~1964年の放送。
『ひょっこりひょうたん島』が放送開始になった1964年というたら、うち、6つです。
「そら、よお覚えてるわ(しっかり覚えているわ)」と納得しましてん。

|

« テンション上がらん日ぃ | トップページ | 地図の読めない女 »

学問・資格」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『ひょっこりひょうたん島』から記憶を辿って:

« テンション上がらん日ぃ | トップページ | 地図の読めない女 »