« ビジネスマナー:「ちゃん」づけ・呼び捨て | トップページ | 消えた大阪弁:成らんさかいに »

2007年9月 7日 (金)

大便の呼称:うんち・うんちゃん、お通じ

我が家では、ずっと大便のことを、『うんち』か『うんちゃん』と呼んできた。
「“ウンコ”なんて呼んだら、絶対あかん」と私がむきになって言うので
「ほなな、“ウンコ”があかんのやったら、“おウンコさま”なら、ええん?」と娘達は笑う。
「あほなこといいな。“ちゃん”止まりでええねん」と答える。

考えてみると、明治生まれの祖母は『お通じ』と言っていた。
「お通じないさかい、えらい下腹が張って敵わん」
「○○さん、あない細いの、あれ、通じが良すぎて、よお太らんのやわ」
こんな会話を思い出す。

ところが小便は、『おしっこ』以外の言葉では、幼児語の『しぃしぃ』くらいしか使っていない。
但し、病院に行った時だけ、『お小水(おしょうすい)』と呼んでいる。
祖父が使っていた『しょんべ』は、男の人が使う言葉だから、私は使ったことがない。
もしも、女性が「しょんべ」などと言おうものなら、「ウンコ」と呼ばれた時よりもショックは大きい。

|

« ビジネスマナー:「ちゃん」づけ・呼び捨て | トップページ | 消えた大阪弁:成らんさかいに »

学問・資格」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大便の呼称:うんち・うんちゃん、お通じ:

« ビジネスマナー:「ちゃん」づけ・呼び捨て | トップページ | 消えた大阪弁:成らんさかいに »