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2007年8月 1日 (水)

「ねんね(寝寝)しぃや」と「寝ぇや!」

「もう、ねんね(寝ること)しぃや」
小学生の頃は、9時を過ぎると必ず母に言われた。
もっと小さな頃は、祖母が母に、「この子、はよねやさんとあかんで(=早く寝かさないとだめですよ)」と言ったことも覚えている。

今でも、娘達が「おやすみ」と言うと、「はい、おやすみ。よぉ、ねんねしぃや」と答える。
娘達はいつもの言葉だから、取り立ててて「けったな」とも思わず、「うん」と言っているが、あの子達の知り合いの家では使わないだろう。

しかしながら、怒ったときは「もう、寝ぇや!」と語気も荒い。
娘達も「判ってる!」と同じ調子の『!』つきで返ってくる。
強い言葉は、より強くなって戻ってくるのだけで、互いに不愉快になるだけだ。
その度に『あ~ぁ、しもたなぁ(しまった)」と思う。

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