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2007年8月30日 (木)

女性の“品格”という言葉

『品格』という言葉を、「感じええなぁ」とは思っていない。
大阪弁で言うなら、“いかつい(=いかめしい)”の印象が残る言葉だから、『品』や『品性』の方が、優しく響いて好きだ。
しかし、これだけ『品格』という言葉が有名になると、使った方が話が伝わりやすい時もある。
私の場合、相手によって『品格』と言うか、『品』や『品性』、場合によっては『人となり』という言葉を使って話している。

“女性の品格”(PHP新書:板東眞理子 著)という本が売れている。
これなども、“国家の品格”(新潮新書:藤原正彦 著)にあやかって、タイトルにしたのだろう。
「“国家の品格”は、いかつうてもええねん。国のことを案じ、警鐘を鳴らす意味で書いてはんねんから。けど、“女性の品格”とまでしてしもたら、そないたいそ(大層)にせんかて、ええやろ」と思ってしまう。

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