« “OCEAN'S13” お茶の淹れ方指示に物申す | トップページ | 珍しい人 »

2007年8月18日 (土)

“独りになりとうて敵わん病”

感受性が鋭い女ばかりの暮らしは、ほんまにしんどい。
気恥ずかしいが、「それはうっとこ(うちの所)」だ。
何かあると、喧嘩になる前に、誰がどう考えているかが判るのだから、派手なとっくみあいになるより質(たち)が悪い。
緩衝材になる人物がおらず、「アホやなぁ~、ほんまに。ハハハ」で“チャンチャン”。笑いの中で、一件落着とはならない。

3人の仲はいい。
が、同時に互いに厳しい見方をしてしまい、良くも悪くも、情け容赦ない関係だ。
「母と娘やから、お買い物にも一緒に行けて、宜しやん」
「息子とちごて娘は、いつまでもくっついてくれて、そこがええわ」
こんな事を言われたら、どうしようもなく腹が立つ。
『どれもこれも、うちはそない思わしまへん』
言い返さないが、苦笑いする。それは娘達も同じだ。

私の“独りになりとうて敵わん病”は、年毎に増していく。
「かなり重症患者や」と自己診断を下した。

|

« “OCEAN'S13” お茶の淹れ方指示に物申す | トップページ | 珍しい人 »

心と体」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: “独りになりとうて敵わん病”:

« “OCEAN'S13” お茶の淹れ方指示に物申す | トップページ | 珍しい人 »