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2007年7月26日 (木)

大阪弁の幼児語:ぱんする=割る

小さな子が相手だと、つい幼児語が出てしまう。
おせんべいが一枚に、幼児が二人。
思わず、「ぱんしょうか。なっ、ぱんして仲良う食べよな」と言っていた。

育った町内のおばちゃん達も、大振りのお菓子を手渡してくれては、「ぱ~ぁんしたげよか(=割ってあげようか)」と声をかけてくれた。
「自分でする」と断るときもあれば、「うん」と一旦貰った物を素直に戻すときもあった。

自分の力でやってみるのは良いが、時には力みすぎて、折角のお菓子を落としてしまうこともあった。
今では落ちた物は捨てるが、昭和30年代は、ゴミを飛ばすように息を吹きかけ、“フーフーして”食べた。
完全に泥を被った物は諦めたが、板間や舗装された乾いた道に落ちた物は、“フーフーして”食べていた。

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コメント

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投稿: wnkhktfdtj | 2007年8月15日 (水) 01時50分

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