« 猫の竹輪 | トップページ | ごっつい似てる »

2007年2月 1日 (木)

たこ焼きとお好み焼き

大阪は粉もん文化の地。
たこ焼きの系統では、明石焼きやちょぼ焼き。
明石焼きは、卵たっぷりのふんわりした生地を、三つ葉を浮かべた出汁で食べる。
ちょぼ焼きは、梅田の阪神百貨店の地下で食べた。
ここで初めて知って、ここ以外で食べたことがない。たこ焼きのように1個ずつ丸くするのではなく、普通のたこ焼き1個に比べると、ずっと小さいサイズの丸型は、いわばくぼみだ。ベターっとした長方形の生地1枚にくぼみが8つある。
味は、ソースかポン酢だった。
お好み焼きの系統には、ねぎ焼きやイカ焼き、それに最近台頭してきたキャベツ焼きがある。
ねぎ焼きは、醤油味やかソース味か、個人の嗜好で分かれる。
イカ焼きは、手軽でシンプル。
キャベツ焼きはソースの味が濃い。

しかし、たこ焼きもお好み焼きも、幼い頃に食べたものは、もっとあっさりしていた。
近頃は、ソースベタベタのこってりした味が多くなった。
「美味しかってんけど、食べた後、喉渇いてしゃぁないねん」となる。

|

« 猫の竹輪 | トップページ | ごっつい似てる »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: たこ焼きとお好み焼き:

« 猫の竹輪 | トップページ | ごっつい似てる »